「我が家の同居人」では文字通り同居人を紹介したいと思います。人というより同居猫?同居梟?になるんですけどね。キジ白が風太(左)灰白の雷太(右)アフリカオオコノハズクのボウボウ(中央)2匹と1羽は元気いっぱいです!

☆ボウボウ(アフリカオオコノハズク)
このボウボウは今から4年前の10月に我が家にやってきました。名前の「ボウボウ」の由来ですが嫁が幼い頃に観ていたアニメ「とんがり帽子のメモル」に出てくるフクロウから取りました。(後日わかったんですがホントはボオボオらしいです…)
 では何故フクロウ?とよく質問されますが、ひろんがーとその嫁も元々動物が好きで私は小さい頃にセキセイインコなどを飼っておりました。結婚して落ち着いたら何か動物を飼おうという計画があったのでいろいろ悩んでおりました。そんなある日の事、ボーッとテレビを観ているとペットの特集があり、そこにはナント!フクロウが優雅に飛んでいるではありませんか!家でも飼えるという事で早速フクロウのついていろいろ調べました。ワイルド(野生)、インプリント(人工孵化)とあり、ワイルドは安いが人間に馴れにくい。インプリントは人間に馴れてるけどちょっとお値段が高め。一番の問題はエサで彼らはネズミやヒヨコ、虫などを食べます。冷凍させたネズミやヒヨコを果たして(誰が)捌けるのか(そのままあげるより、胃や腸といった痛みやすい臓器は取った方がいいらしいです。)が最大のネックでした。で、悩んでてもしょうがないんで一度本物を見に行こうとなり、ホームページで検索しました。神戸の方で売られているのがわかり、早速見学に行きました。お店には一番かわいいと思っていたアフリカオオコノハズクがラスト一羽で止まり木に止まっていました。店員さんにいろいろ質問をし、悩みに悩んでいたんですが店員さんの「馴れますよ」に負けて購入する事になりました。これが私達夫婦とボウボウとの出会いでした。

☆ニャンズ(風太&雷太)
嫁の会社の同僚の女の子(猫好き)が昼休みに誰も聞こえていないニャンコの鳴き声を聞きつけ、探しまわりタイヤの中にヘソの緒の付いた状態のニャンコ4匹を見つけました!会社に連れて帰り世話をすることになりましたが、次の日に弱っていた1匹は亡くなってしまいました…。生き残った3匹は次第に大きく元気になり、そのうちの2匹をうちで引き取る事になりました。それが我が家の風太&雷太です。
私達は共働きなので昼間12時間以上家にいません。睡眠時間を除くとほんの少ししかニャンコにさける時間がない事になります。見つけたのが生後1〜2日ぐらいでしたので毎日数時間おきの授乳が必要でした。それではまずいということで、一ヶ月間ほどは嫁の会社で嫁が世話をしていました。(それに、我が家にはボウボウがいてますので実際に猫と暮らしていけるのか自信が無かった事もありました。)嫁が朝7時ごろ出社し、夜7時ごろ会社を出るまではしっかりミルクをあげられるからです。次の朝まで12時間ぐらい世話ができませんでしたが、なんとか順調に大きくなってくれたようです!一ヶ月ほどしてかなりしっかりしてきましたし、情も移りまくってましたので我が家で暮らすようになりました。ボウボウとは距離をおいて(近づくと私達に怒られるので)共同生活ができるようになりました。

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